京都で半固定式オービスに注意してください!レーダーおすすめもご紹介!

京都で導入された「半固定式オービス」は、2021年に登場したと言われており、今増えてきているオービスです。
半固定式オービスとは
半固定式オービスは複数の拠点内にランダムでオービスが設置されます。通過するとき稼働しているかは分かりませんが、速度超過していないか意識せざるおえません。
移動式オービスと比べると、気づかぬままに…というより、存在している可能性があるので抑制意識を高める目的もありますね。
拠点にはケージが設営されており、設備も整っているようです。
Webニュースによると、京都府に設置された半固定式オービスの拠点は3か所あるそうです。
半固定式オービスへの対策方法
注意喚起をしてくれる「レーダー探知機」を取り付けることで意識を高めて抑制する方法が最もメジャーな対策方法となります。
オススメのレーダー探知機
弊社ではユピテルのレーダー探知機をおすすめさせていただいております。
その中でも、「指定店モデル」は主に機能はフラッグシップタイプが揃っており、外観もスタイリッシュな本体で取り付け自由度の高さが特徴です。
取付例を一部ご紹介↓
【リンク_レーダー探知機 Yupiteru 指定店モデル一覧】https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/exclusive.html
ビーパックスでは下記に紹介しております↓↓
最新のレーダー式、レーザー式どちらのオービスにも対応しており、一番信頼をおけるレーダー探知機です。
セパレートタイプ、1ボディタイプかはお好きにな方をお選びいただいたら良いかと思います。
話は戻って今回のオービスの設置場所が問題
京都で3ヶ所設置された半固定式オービス。そのうち2か所は長いトンネルの出口に設置されたようです。
トンネル出入り口では、肝心のレーダー探知機もGPSが機能しなくなり機能しない可能性がありますね。
中々狙い撃ちしたような場所に設置されたもんです…。
でも、ユピテルのレーダーにはまだ可能性があります。
OBDⅡアダプター
OBDⅡアダプターとは
車両情報を取得して、警報をさらに強化します。
OBDⅡアダプターは、本機への電源供給に加え、エンジン状態、燃費などの車両情報を取得します。より正確な速度や移動距離がわかるので、トンネル内などのGPSが測位できない所でも自車位置を補完でき、警報の精度をより高められます。
ここで、OBDⅡアダプターは対応車種に制限があります。特に輸入車はこの指定店モデルを選んでおくと対応する可能性が高くなります。
一部の国産車も対応していないケースがありますので注意してください。
最新のレーダー探知機×OBDⅡアダプターを使用することでトンネル出口に設置された半固定式オービス対策として有効です。
アダプターの差し込み口はOBD検査等で使用するのでディーラーによっては非推奨される可能性もありますが、このような精度を向上する目的だと使用価値はあると思います。
ぜひ、参考にしてみてください。
桜満開の京都ですが、春の行楽シーズンでの移動には十分注意してください~!
物心がつく前から車が好きで、幼少期にマイカーで回る動物園に行っても車ばっかり追いかけていたそうです。 運転して楽しい車が好きで、ドライブに欠かせないオーディオカスタムもゆっくり楽しんでいます。