DS AUTOMOBILES DS4にノーマルでは不可能な走行時常時表示のサイドカメラを追加!!
シトロエンのDSシリーズの新ブランドDS AUTOMOBILESのDS4にドアミラー加工型のサイドカメラを埋め込み取付しました。
DSシリーズはヘッドライトやインパネに拘りのイルミ装飾が施されており、フランス車って細かいところもホントにお洒落だなと改めて実感します。
ドア内張をバラしドアミラーを取り外し分解します。
DS4のドア内張りは初バラしでしたが、なかなか変わった構造で少し解読に時間がかかってしまいました。
ドアミラーは大体構造は同じなので、感覚を頼りにサクサクとバラしていきます。
見た目重視!埋込タイプのカメラなので穴あけ加工を施します。
最近のクルマはドアミラーにもいろいろと装備がありスペースはかなり限られていましたが、コンパクトなカメラのおかげでなんとかスペース確保できました。
中央の黒い部品が今回埋め込んだサイドカメラ、車両内側がウェルカムランプ、外側が標準装備のアランウンドビューカメラです。
かなりコンパクトで自然な収まり具合がお分かりいただけるかと思います。
純正アラウンドビューカメラがあるのにサイドカメラ追加?と思われるでしょうが、メーカー装着のカメラは一定速度以上は表示しなくなるのです。
あとはミラーを格納した時も映らなくなるのですが、幅員が狭い道路での離合時にやむなくドアミラーを格納する必要があったりします!
その際、この後付けカメラがあると広角のカメラ特性を生かし、格納時でも側前方の死角をモニタリングできるので、安心感が段違いです。
京都ではかなり多くいらっしゃると思いますが、ミラー格納して壁ギリギリに寄せないといけない駐車スペースのユーザーでも同様に駐車時にかなり強い味方となりますね。
あと付けカメラとなると正直・・・不格好なものが多いですが、このカメラは半分以上がドアミラーに埋め込まれるので、外観の違和感んもほとんど感じさせません。
ドアミラーの加工が終了したので、次はドア内から車両への配線作業を行います。
ドアミラー内から配線したカメラハーネス接続部を一旦ドア内へ、コネクタは防振処理をします。
径こそは細いですが、長さのあるコネクタをドアから車両側に通線しなければならないので難易度は高めです。
さらにこの車両は車両への接続部がカプラー式のゴムブーツのため、カプラー内への精密な穴あけ加工を伴うのでプロショップでの施工が必須だと思います。
純正モニターにはカメラなどを入力する端子は存在しない(常時表示が目的のため)ので、ダッシュボード右端に5インチモニターを新設しました。
この場所はレーダーの定番位置で自然な視点移動でのモニタリングができるので使い勝手はかなり良いと思います。
モニターは他にもルームミラー型などもありますから、お好みに合わせてチョイスするのもアリです!!
カメラ映像を映すとこんな感じです!!
床が白くて写真では少し伝わりにくいですが、ドアミラー部より前方のフロントフェンダーあたりの死角がしっかりと確認できます。
ミラーを格納してもフェンダーの境界線は映りますので、ギリギリの路肩寄せなんかも安心ですね!!
カメラ以外に前のお車から取り外していた、前後ドラレコとレーザー探知機も取付けさせて頂きました。
今やドラレコは基本装備のひとつですが、DSをはじめフランス車などの欧州車は社外品の電源取得がどんどんハードル上がってきています。
車両配線もかなりデジタル化が進み、簡単に取得が困難になってきていますので、経験豊富なプロショップでの取付をお勧めします。
今回のご入庫で愛車に安全快適装備が揃い、充実したカーライフを過ごして頂けるかと思います。
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車のドレスアップ好きの趣味が高じてこの業界に・・・ 車・鉄道・飛行機乗り物全般なんでも好きです。休日は家族で釣りやアウトドアを楽しんでいる多趣味な2児のパパです。